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2008/09/12
振り返れば前回のこのメッセージは4月に更新されていました・・・ 今はもう9月。その間何をそんなに忙しくしていたのかと思いますが、実際夏はバレエ!バレエ!バレエ!で忙しくしていました。
7月には全舞連の舞踊ゼミナールという公演にキミホ作品で参加させて頂き、日本舞踊・現代舞踊・児童舞踊の方々と同じ舞台に立つ機会がありました。 普段バレエの世界のみにいる私達にとっては、他のジャンルの先生やダンサーと触れ合う、良い経験の場となりました。
そして、8月も最後の日曜日。岸辺バレエスタジオの第21回発表会がありました。 今年は白鳥の湖第3幕の黒鳥オディールと、キミホ作品は、今年3月に札幌でユニット キミホが上演した「AGUA」という作品を踊らせていただきました。 黒鳥を初めて踊ったのは多分10年前ぐらい。それからも何回か踊りましたが、今年また踊る機会に恵まれれるとは思っていなかったので、色々不安な面もありました。 体力やテクニカルな部分でも大丈夫かなぁという不安が常によぎり、それを克服するためにもレッスン量を増やしたり出来る限りのメンテナンスを行って本番に挑みました。 パートナーには齋藤拓さん、2幕オデットには言わずと知れたキミホです。この2人には本当に助けられました。 キミホは本当に精神力が強いんです。しんどいなぁ・・って思う時も、キミホが傍で頑張っている姿を見ると私もへこたれてちゃいけないんだ!と元気をもらえるんです。 後日この話をキミホもしていました。同じ事を、口にはしなくても考えていたんだなぁと思ったら泣きそうでした。
実は岸辺の発表会の1週間後、教え先の妙典バレエスタジオが発表会で、私は大人の生徒さんに振付をして、自分はパートナーを代えて黒鳥をまた踊らなくてはなりませんでした。 なので、岸辺の発表会が終わっても気が休まるどころか、課題山積の黒鳥を1週間でどうするか。そればかり考えていました。 妙典ではスターダンサーズバレエ団の福原大介君と踊りました。今回始めましてでしたが、私がバレエを始めたスタジオに福原君もいたことがあって、先輩後輩だったんです。 とても素敵なダンサーで将来がまだまだ楽しみな福原君。 今回は3回しかリハーサルをしていなかったですが、そんな中でも2人協力して創り上げる事が出来たと思います。 大人の生徒さん達も緊張はしていましたが、最後まで精一杯踊ってくれました。 本当にありがとう☆ そして、何よりも嬉しかった事!! 妙典の発表会には、母とキミホが駆けつけてくれました。皆疲れているのに嬉しかったです。 相変わらずハラハラさせたと思いますが、さすがの私も2週連続舞台だと慣れるみたいで、1回目よりは落ち着いていたと思います。
さて、11月に3舞台・4作品というスケジュールが待っています。 実際岸辺の発表会の次の日から溜まっていたリハーサル巡りが始まっていたのですが、妙典の発表会も終わりいよいよ本格的に始動です。 5、6年振りに1日何ヶ所もリハーサルを掛け持ちする毎日ですが、お仕事があるのはダンサー冥利に尽きるというもの。 精一杯踊りますので、お時間があれば是非会場に足をお運びください。 詳細はスケジュールのページにアップさせていただきます☆
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